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工種別の現場安全対策

改修・修繕工事の安全対策建物を使う人と、工事をする人。その動線から整える。

マンションの大規模修繕、営業中の施設、オフィスのリニューアル。建物を使いながら進める工事では、通行できる場所を明確にし、既存の床や壁を守り、工程の変更を伝える準備が必要です。規制材・養生材・掲示物を、現場の条件からまとめてご相談いただけます。

対象になる現場の例:外壁改修、耐震補強、塗装、防水、リニューアル

0120-418-963 受付時間 9:00〜17:30(土・日・祝日・年末年始を除く)/最寄りの拠点が対応します数量や品番が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

改修中の建物で仮設フェンスにより工事区画と入口への通路を分けたイメージ
※写真は改修・修繕工事の現場のイメージです。特定の施工実績を示すものではありません。
取扱品目
3,530品目
品目グループ
120分類
全国拠点
61拠点

改修・修繕工事の安全対策で、まず決めること

まず「使い続ける入口・通路」「作業と搬入の範囲」「傷や汚れから守る場所」を分けます。次に通行する人や台車、床・壁の材質、工程の切替日を確認。区画・養生・案内を組み合わせ、設置後の点検と更新の担当まで決めます。

このページでわかること

  • 通行を続ける場所と工事区画の分け方
  • 床材と通行条件に合う養生材の選び方
  • 工程変更時に案内を更新する手順
  • 購入・レンタルと不足品のまとめ方

RENOVATION PLANNING

何を買うかの前に、
通路・養生・更新をひと組に。

管理会社・建物管理者・施工担当者で共有する、条件整理の例です。現場の略図に「使い続ける場所」と「工事で変わる場所」を書き分けるところから始められます。

  1. 01 / 建物管理者・現場責任者

    通れる場所を決める

    入口、避難経路、利用時間、車いす・台車の通行、搬入との交差を確認。通路と作業区画を分ける。

    検討するもの:フェンス・規制材・誘導表示

  2. 02 / 施工担当者・資材担当者

    守る場所と材質を確かめる

    床・壁・扉枠の材質と概寸を確認。荷重、水濡れ、固定・撤去時の影響から養生材と付属品を選ぶ。

    検討するもの:床養生・コーナー保護・固定材

  3. 03 / 現場責任者・日々の点検担当

    切替と点検の担当を決める

    工程変更の連絡、案内の差替え、古い規制の撤去を同じ切替予定にまとめる。通路・端部・固定状態を点検する。

    検討するもの:工事案内・掲示板・追加資材

まだ数量が決まっていない方へ

建物の用途と困っている場所だけでもご相談ください。相談フォームに確認項目を入れておきます。分かるところだけ書き換えられます。

動線・養生の条件から相談する →

必要な品目が見えている方へ

見積りのたたき台から不要品を外し、不足品を追加できます。セットにある品目すべてが必要とは限りません。購入・レンタルの可否や手配条件は個別に確認します。

改修工事の見積りをつくる →

写真や図面は、個人情報や建物の管理ルールを確認してからご用意ください。準備がなくても相談できます。資料の送付方法は相談後にご案内します。

現場に合わせた案内を作るなら、オリジナル看板・サインの製作相談もご利用ください。

選定の参考にした公式商品情報

グリーンクロスの養生資材一覧と防炎メッシュシートの仕様を確認しています。写真は配置検討のイメージで、掲載商品そのものの仕様を示すものではありません。個別商品の適合・在庫・納期はお問い合わせ時に確認します。

ON SITE

改修・修繕工事の現場で、 実際に起きること

用品を決める前に、どこで判断が要るのかを先に並べます。ここが決まると、必要なものはほぼ自動的に決まります。

  1. 01

    いつもの通り道が、工事区画と重なる

    利用者は普段の入口や近道を使います。作業範囲を囲うだけでなく、どこを通れるかを入口側から示し、資材搬入と交差する時間帯・場所を整理します。

  2. 02

    床を守る養生が、通行の妨げになる

    養生材の浮き、継ぎ目、端部の段差にも配慮が必要です。床材への適合、テープの粘着残り、台車の荷重や水濡れを確認し、敷いたあとの点検方法まで決めます。

  3. 03

    音・粉じん・飛散の対策が混同される

    メッシュシート、防音シート、床養生は役割が異なります。作業内容と周囲の利用状況を整理し、必要な性能・設置条件を確認します。シートだけで全ての影響を抑えられるとは限りません。

  4. 04

    工程が動いても、案内が前日のまま残る

    通行止めの位置や作業時間が変わったら、掲示と実際の区画を一緒に更新します。建物管理者への連絡、古い案内の撤去、利用者側からの見え方確認を担当者間で共有します。

SCENES

使う場所から選ぶ、 改修・修繕の安全用品

配置のイメージと、その場面で検討する品目を紹介します。写真は掲載商品そのものではありません。必要なものを見積りリストに追加し、仕様や数量は相談して決められます。

入口と通路を、工事区画から分ける

利用者の通路を先に確保し、作業側にフェンス・固定部材を配置する考え方です。コーンや表示だけで十分か、立入りを制限する構成が必要かは現場条件で確認します。避難経路や扉の開閉、車いす等の通行を妨げない配置を管理者と調整します。

仮設フェンスの外側に建物入口への通路を確保した外壁改修のイメージ
※写真は現場のイメージです。特定の施工実績を示すものではありません。下の品目は、この場面で検討する用品の例です。
  • バリケード・フェンス
    ガードフェンス・仮設フェンス

    ガードフェンス・仮設フェンス

    この場面での役割

    作業範囲と利用者通路を区分。固定方法・脚部の張り出しを確認

    取扱 50品目

  • 仮囲い・ガード・シート
    防炎メッシュシート・目隠し

    防炎メッシュシート・目隠し

    この場面での役割

    外周シートは用途・寸法・取付条件から選定。防音用とは分けて検討

    取扱 16品目

  • 工事看板・安全標識
    SL立看板(高輝度反射)

    SL立看板(高輝度反射)

    この場面での役割

    工事中であることと通行先を、進入前に知らせる

    取扱 51品目

共用部の床と角を、通行条件に合わせて守る

床の養生は面積だけで決めません。仕上げ材、歩行・台車の通行、水濡れ、使用期間に合う材質と厚みを確認します。角のクッションや壁の保護も合わせ、端部の固定と日々の点検を計画します。

共用通路の床を養生し壁の角とエレベーター枠を保護した改修現場のイメージ
※写真は現場のイメージです。特定の施工実績を示すものではありません。下の品目は、この場面で検討する用品の例です。
  • 仮囲い・ガード・シート
    ブルーシート・養生シート

    ブルーシート・養生シート

    この場面での役割

    フロアー養生用シート等を床材・通行条件から選定。ブルーシートとの一律置換はしない

    取扱 31品目

  • バリケード・フェンス
    コーナーガード・単管クッション・鉄筋キャップ

    コーナーガード・単管クッション・鉄筋キャップ

    この場面での役割

    搬入時に接触しやすい柱・壁の角などの保護を検討

    取扱 32品目

  • 黒板・掲示板
    安全掲示板・現場掲示板

    安全掲示板・現場掲示板

    この場面での役割

    作業日時・変更する通路・連絡先をまとめる。掲示場所と更新担当を決める

    取扱 36品目

ここに無いものも、現場の条件からご提案できます

設置場所・使う目的・使用期間をお聞きし、写真に写っていないものも含めて構成をご提案します。 「これで足りているか見てほしい」というご相談でも構いません。数量が未定でも、品番が分からなくても、購入かレンタルか決まっていなくても大丈夫です。

WHY GREEN CROSS

通販で「買う」だけでは、 現場は組み上がらない

型番が決まっているものを買うだけなら、通販がいちばん速い方法です。ただ現場で困るのは、たいてい型番が決まる前と、決まったあとに工程が動いたときです。

購入が向くケース

  • 床・壁の養生材など、使用で汚れや傷みが出るもの
  • 工事案内・誘導表示など、現場ごとに内容を決めるもの
  • 次の現場でも使用できる保護具・掲示用品

レンタルが向くケース

  • 工事期間だけ必要なフェンスや規制材
  • 区画の切替に合わせて必要数量が増減するもの
  • 保管・回収を含めて調達方法を検討したいもの

売るのも、貸すのも、同じ窓口で

規制材は工期のあいだだけ借りて、消耗品は買う。ひとつの現場のなかで調達方法を混ぜられます。返却や引き上げまで同じ担当が見るので、二重に手配する必要がありません。

全国61拠点が現場を受ける

お問い合わせは現場の最寄りにある拠点が担当します。エリアが分かれる工事でも、それぞれの近くの拠点へ繋いで対応します。

現場の条件から、構成を組む

「規制延長がこれくらいで、夜間もある」という話から始められます。品番が決まっていなくても、数量が未定でも、そこから一緒に決めていけます。

規制材や掲示用品の出荷準備をする倉庫のイメージ
販売品もレンタル品も、同じ在庫の中から現場へ手配します。※写真はイメージです。
現場の条件と掲示内容を担当者が打ち合わせするイメージ
必要に応じて現場を確認し、規制の組み方から一緒に決めます。※写真はイメージです。
同じ「安全用品を用意する」でも、進み方が変わります
場面通販サイトで買うグリーンクロスに相談する
選び方商品名・型番を自分で決めて注文する工種と現場条件を聞いて、構成からご提案する
調達方法購入販売とレンタルを、同じ現場のなかで組み合わせられる
数量が未定のとき数量を決めないと注文できない空欄のまま見積り依頼できる
品番が分からないとき自分で調べて特定する「カラーコーン一式」のような粒度で相談できる
工程が動いたときその都度あらためて注文する担当拠点へ連絡すれば、追加も引き上げもまとめて動く
窓口サイトの問い合わせ窓口現場の最寄りにある全国61拠点

※「通販サイトで買う」は一般的な通信販売での購入の進み方を指しています。特定の事業者を指すものではありません。

相談時に分かるとスムーズな情報

分かっている条件をお知らせいただくと、仕様・数量・手配方法の検討がスムーズになります。

  • 現場の市区町村・建物の用途
  • 使用を続ける入口・通路・時間帯
  • 養生する床・壁の材質と概寸
  • 台車・車いす等の通行と搬入条件
  • 着工日・工期・区画切替の予定
  • 手持ち資材と新たに必要なもの

すべて決まっていなくて構いません。「現場はここ、まだ延長は未定」という段階からご相談いただけます。

Estimate

改修・修繕工事の一式を、そのまま見積りへ

ボタンを押すと、改修・修繕工事でよくご用意する15品目が入った状態で見積りページが開きます。 ゼロから探して積み上げるのではなく、要らないものを外していくだけで依頼の形になります。

  • 数量は未定のままで送れます
  • 品番は決めなくて構いません
  • 購入・レンタルは「相談」も選べます

このページでは価格は確定しません。ご依頼内容をもとに担当者が条件を確認し、正式なお見積りをご案内します。

FAQ

改修・修繕工事のよくあるご質問

Contact

まずはお気軽にご相談ください。

お見積り・ご相談は無料です。「商品名がわからない」「数量が未定」の段階でも大丈夫。 カスタマーサポートが一次対応し、必要に応じて全国61拠点の営業担当がフォローします。

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