本文へスキップ

現場提案・機材の販売/レンタル

工事現場の安全用品・保安用品を、フェーズごとに必要なときに。

着工準備の測量・工事看板・仮囲い・保護具から、現場開設後の規制材・熱中症対策、 工事本格化後の養生・標識・DXまで。工事の進み方に合わせて、 販売・レンタルの両面から必要なものをご提案します。

数え切れないほどの現場に納品してきた全国61拠点のスタッフが、 現場の条件に合わせて整理してご案内します。

配置・運用から考える3つの相談モデル ↓

  • 販売・レンタル両対応
  • 全国61拠点対応
  • お見積り無料
建設現場で、安全用品や熱中症対策用品を前に現場監督と打ち合わせをするグリーンクロスのスタッフ
ヘッドセットを付けてパソコンに向かうグリーンクロスのカスタマーサポート担当

カスタマーサポート

仮囲いとカラーコーンで囲われた、掘削がはじまったばかりの建設現場

早期・初期フェーズ

稼働中の建設現場で打ち合わせをするグリーンクロスの営業と現場担当者

中期フェーズ

Answer

工事現場で必要なものは、工事の進行に合わせて変わります

着工準備では測量用品・工事看板・仮囲い・保護具、現場開設時には規制材・事務所用品・消火救急・熱中症対策、 本格稼働後は養生用品・資材・標識・安全管理DXなどが必要になります。 グリーンクロスでは、現場条件に合わせて販売・レンタルを組み合わせてご提案します。

このページでご相談いただけること

  • フェーズ別の資材計画
  • 看板・規制材・仮囲い
  • 保護具・測量用品
  • 熱中症・季節対策
  • 販売・レンタル・急ぎの手配
無料で相談する

SITE PLANNING

商品を決める前に、現場の使い方から相談する

数量・期間は未定でも大丈夫です。近い場面を選び、分かる条件だけお知らせください。以下は相談を始めるための仮定の現場モデルで、導入実績や施工計画ではありません。

配置検討の模式図。道路側から車両入口と歩行者入口を分け、掲示を歩行者入口側に、資材置場を作業区画内に設ける相談例
配置を伝える略図の例。縮尺・必要離隔・法令への適合を示す図ではありません。現場条件に合わせて確認します。

相談から手配まで、先に揃える判断

  1. 01 用途・条件

    何を防ぎたいか、どこで使うかを確認。数量が未定なら配置や運用から整理します。

  2. 02 品目・手配方法

    既存資材も踏まえ、仕様・付属品・購入/レンタル・設置担当を確認します。

  3. 03 見積り・日程の確認

    配送・設置・回収の範囲や費用、在庫・納期を個別に確認してから手配を決めます。

図面や写真の準備がなくても相談できます。送付方法や必要資料は内容確認時にご案内します。

仮定の現場モデル 01

着工前の入口・仮囲いを整えたい

建築現場の開設前。搬入車両と作業員の入口を整理し、工事案内と安全掲示を準備するモデルです。

検討しやすい条件

囲う範囲と出入口の候補があり、看板・フェンス・ゲートをまとめて検討したい現場。

先に確認したい条件・用途

道路側の通行空間が確保できない、地盤・固定方法が不明な場合は、先に配置と施工条件の確認が必要です。寸法だけで数量を確定しません。

配置・運用を決める順番

  1. 1.現場責任者が搬入経路・歩行経路・境界を整理する
  2. 2.資材担当者が囲う延長、開口幅、固定方法と掲示物を確認する
  3. 3.職長が始業時の通路・扉・看板の点検と、変更時の周知を担当する

準備できると相談が進むもの

入口の写真や略図、囲う延長・開口幅の概寸、設置面、搬入車両、掲示物の用紙サイズ。分かるものだけで構いません。

相談で一緒に確認すること

歩車の交差、風の影響、固定条件、扉の開閉範囲、設置・撤去の担当、配送先と荷下ろし条件。

相談テーマと確認項目がフォームに入ります。内容は編集でき、未定のままでも相談できます。

仮定の現場モデル 02

工程が変わり、規制材や表示を見直したい

工事中に作業範囲や搬入経路が変わるモデルです。既存資材を確認し、不足する規制材・看板・照明を検討します。

検討しやすい条件

今ある資材を使いながら、立入区画や夜間の見え方を見直したい現場。

先に確認したい条件・用途

交通規制の方法や通行条件が未承認の場合、資材選びと並行して発注者・道路管理者等との確認が必要です。ここで示す品目だけでは規制計画は完成しません。

配置・運用を決める順番

  1. 1.現場責任者が変更前後の範囲と通行条件を整理する
  2. 2.資材担当者が手持ち資材の寸法・状態を確認し、不足分を分ける
  3. 3.職長が切替時の撤去・設置順と、夜間を含む点検担当を決める

準備できると相談が進むもの

変更箇所の略図、手持ち資材の写真・数量、昼夜の作業時間、電源の有無、切替希望日。

相談で一緒に確認すること

必要な区画延長、視認方向、夜間の明るさ、電源・充電方法、設置場所、切替時の仮置きと回収方法。

相談テーマと確認項目がフォームに入ります。内容は編集でき、未定のままでも相談できます。

仮定の現場モデル 03

安全巡視の気づきと記録を揃えたい

複数の担当者で安全巡視を行い、危険の検討と写真の整理・報告を見直すモデルです。安全用品の見直しとD.D safe Aiの活用を合わせて検討します。

検討しやすい条件

写真を使ってKY活動や巡視の検討材料を増やしたい、記録・報告の流れを整理したい現場。

先に確認したい条件・用途

常時監視や接触時の即時警報が必要な用途には、対応する機器を別に検討します。AIの提示は人が現場条件と照合し、対策と是正完了を判断します。

配置・運用を決める順番

  1. 1.安全管理担当者が撮影対象と社内の写真・情報管理ルールを確認する
  2. 2.巡視担当者が現場写真を使い、AIの提示も参考に危険と対策を検討する
  3. 3.担当者が記録・報告内容を確認し、是正担当と再確認の流れを決める

準備できると相談が進むもの

今の巡視・報告の流れ、利用予定人数、使用端末、通信環境、提出書式と社内の利用ルール。現場写真は社内の許可範囲を確認してください。

相談で一緒に確認すること

試したい作業場面、写真・報告書の扱い、確認担当、利用範囲、端末・通信条件、必要な契約・利用条件。

相談テーマと確認項目がフォームに入ります。内容は編集でき、未定のままでも相談できます。

Challenges

現場の資材手配で、こんなことはありませんか

必要なものが工期の進み方で変わるため、手配が後手に回りやすいのが現場の実情です。

何が必要なのか、 そのつど洗い出している

工事が進むたびに必要なものが変わり、そのつど品目を洗い出して見積もりを取るのに時間がかかる。

仕入先がバラバラで 手配が煩雑

看板はここ、規制材はここ、熱中症対策はここ、と分かれていて、納期も請求もバラバラになる。

後手に回って 間に合わない

夏場の熱中症対策や、着工前の看板・仮囲いなど、気づいたときには手配が間に合わないことがある。

レンタルと購入、 どちらがいいか迷ってしまう

使う期間や頻度が読めず、レンタルと購入のどちらがコストと手間の面で最適か判断できない。

Phases

工事のフェーズと、必要になるもの

現場は「早期対応」「初期対応」「中期以降」と進みます。それぞれの段階でよく必要になるものを整理しました。すべてを一度にそろえる必要はなく、段階ごとに必要な分だけ手配できます。

01

早期対応

着工準備〜現場開設

測る・囲う・知らせる・身につける。

工事が決まってまず必要になるのは、現場を測り、範囲を囲い、工事内容を知らせ、作業員の身を守るためのものです。この段階の手配が遅れると着工そのものが遅れるため、早めの準備が効きます。

着工前の現場で、安全掲示板・工事看板・測量機器を前にグリーンクロスの営業と現場担当者が打ち合わせしている様子

測量関連

現場を測る・記録する・マーキングする道具。着工前の測量と、写真記録に使います。

  • グリーンボード・ホワイトボード・耐水黒板
  • 手持ち黒板
  • ラッカースプレー・道路マーキング・反射スプレー
  • コンベックス・巻尺
その他の取扱例を見る(+5品目)
  • ターゲットセット・アルミステップ
  • メガライン
  • 測量ポール・マイゾール
  • ブルーレベルPRO
  • ガス検知器

装着用品(保護具)

作業員の身を守る保護具。人数分そろえる必要があり、サイズ・仕様の確認が要ります。

  • ヘルメット
  • 安全ベスト・高輝度安全伸縮ベスト
  • オールシーズンベスト・LEDベスト
  • 安全靴・安全長靴
その他の取扱例を見る(+5品目)
  • 墜落制止用器具・セイフティブロック
  • 防じんマスク・保護メガネ
  • 化学防護服
  • 救命胴衣
  • 差し込み式腕章

看板類

工事内容・規制内容を知らせる看板。文言・枚数・設置方法を現場に合わせて決めます。

  • コンビネーション掲示板・コンパクト掲示板・フラット掲示板
  • プリズム反射蓄光看板(NETIS)
  • ブロー製看板枠
  • 蛍光・プリズム高輝度看板
その他の取扱例を見る(+3品目)
  • 蛍光のぼり旗
  • 看板用目隠しカバー
  • バイオマスIJシート看板

現場囲い

現場の範囲を囲い、第三者の立入を防ぐもの。景観への配慮が必要な現場もあります。

  • ガードフェンス・デザインフェンス
  • プラフェンス・ビューティーフェンス
  • ダブルアームスタンド
  • LEDテープライト

この段階でよくご相談いただく商品

  • 工事用看板工事用看板各種サイズ・デザイン対応
  • 仮囲い仮囲いパネル・ゲート各種
  • 保護具保護具ヘルメット・ベスト・安全帯
  • 測量器具測量器具巻尺・ポール・測量機器
この段階で必要なものを相談する
02

初期対応

現場開設〜稼働開始

事務所を整え、規制をかけ、季節に備える。

現場が動き出すと、事務所まわりの備品、交通規制の資材、そして季節ごとの対策が必要になります。特に夏場の熱中症対策は、動き出してからでは間に合わないことが多い領域です。

現場事務所の前で、消火器・クーラーボックス・扇風機・WBGT計などを確認しているグリーンクロスの営業と現場担当者

事務所内外

現場事務所の立ち上げに必要な備品一式。朝礼・KY活動・来客対応まで含みます。

  • KY活動表・樹脂製KYボード
  • 現場マット・セーフティ歩行者マット
  • 鉄板木枠
  • ヘルメットハンガー
その他の取扱例を見る(+5品目)
  • クリーンスタンド・パーク型くず入
  • アルコール検知器
  • 神棚
  • ポケット掲示板
  • ご近所の皆様へ(近隣掲示)

規制関連

交通規制・立入規制に使う資材。夜間の視認性と、通行者への伝わりやすさが要点です。

  • まる見えコーン
  • ソーラー式LED標識
  • LED流線型回転灯(12V・24V兼用)
  • 工事用LEDルーフ灯
その他の取扱例を見る(+6品目)
  • IoT夜間補助灯
  • ソーラー式大型電光板
  • タクトアイズ(NETIS)
  • 点滅灯ホルダー
  • チェーンリール
  • 電工ドラム(アース付・防雨型)

消火・救急

現場の防火・救命体制。備えておくことが前提になる領域です。

  • アルミ蓄圧式消火器
  • 消火器スタンド・消火器BOX
  • AED(AED Plus ほか)
  • ダンプトラック滴水落下カバー

季節用品(熱中症対策)

ご相談が多いテーマ

夏場の熱中症対策。需要が集中する時期があるため、早めの相談が効きます。

  • 熱中症対策キット・熱中症応急セット
  • ハートウォッチ(NETIS)
  • アイススラリー・冷蔵庫
  • 空調服・水冷服・ペルチェベスト
その他の取扱例を見る(+3品目)
  • コンプレッションシャツ
  • エマージェンシープール
  • ミストファン

この段階でよくご相談いただく商品

  • LED標識・電光表示板LED標識・電光表示板ソーラー式・高輝度
  • 規制材規制材コーン・バー・チェーン
  • 消火器消火器各種サイズ・設置用品
  • ミストファンミストファン熱中症対策に
規制材・熱中症対策もまとめて相談する
電話でのご相談に対応するグリーンクロスのカスタマーサポート担当
0120-418-963

受付時間 9:00〜17:30(土・日・祝日・年末年始を除く)

急ぎの手配・相見積もりのご相談も歓迎です

工種・現場名・必要時期だけでも、お電話ください。

電話で相談する
03

中期以降

工事本格化〜完工まで

養生し、標示し、近隣と環境に配慮する。

工事が本格化すると、構造物や周辺の養生、資材の管理、標識・掲示による情報伝達、そして近隣・環境への配慮が中心になります。長期化する現場ほど、消耗品の追加手配が発生します。

掘削が進む建設現場で、グリーンクロスの営業がタブレットを見せながら現場担当者と打ち合わせしている様子

養生関連

構造物・車両・地面を守る養生材。工種によって必要なものが大きく変わります。

  • コーナークッション
  • 自動車養生カバー
  • 樹脂製敷板(BAN BAN Ⅱ ほか)
  • 土間用養生シート
その他の取扱例を見る(+1品目)
  • 養生テープ

資材関連

土のう・シート・ネットなど、工事の進行に合わせて継続的に必要になる資材。

  • 耐候性土のう
  • オート信力カリバー(NETIS)
  • 鉄ピン・ロープスティック
  • トラロープ・ブルーシート
その他の取扱例を見る(+5品目)
  • 防炎シート・防炎メッシュシート
  • 土木シート
  • ネットフェンス・メッシュフェンス
  • 安全カード・グリーンネット
  • 塩化カルシウム(凍結防止)

標識類

足場・仮設の点検表示や、掲示物。法令対応と情報伝達の両面で必要になります。

  • タンカン標識・筋交い標識
  • メッシュカバー標識・両面差込式標識
  • 横断幕・大型横幕・メッシュ横幕
  • 社旗・安全旗
その他の取扱例を見る(+3品目)
  • 三角旗・ロープ三角旗
  • CSたれ幕
  • ステップキューブ

その他・DX

安全管理のDXや、災害への備え。従来の安全用品と組み合わせた提案ができます。

  • D.D safe Ai(危険発見AIアプリ)
  • ウェアラブルカメラ・防犯カメラ
  • 防災リュック・防災セット
  • 軽量防音シート
その他の取扱例を見る(+2品目)
  • 蓄電池
  • ロードマネージャー

この段階でよくご相談いただく商品

  • 防炎メッシュシート防炎メッシュシート足場用・養生用各種
  • コーナークッションコーナークッション柱・角・出隅の養生に
  • ウェアラブルカメラウェアラブルカメラ作業記録・遠隔臨場に
  • 安全横断幕安全横断幕掲示・注意喚起に
現場後半の追加手配も相談する

掲載している品目・商品は、現場でよくご相談いただくものの一例です。工種・規模・立地・ご予算・必要数量によって 最適な組み合わせは変わりますので、現場の条件をお聞かせいただければ、必要な品目と数量を整理してご提案します。

Why us

カタログを送るだけの会社とは、ここが違います

扱っている商品の幅と、現場に足を運ぶ営業の数。その両方があるからこそ、現場に合わせた提案ができます。

建設現場で安全用品や熱中症対策用品を並べ、現場監督と打ち合わせをするグリーンクロスのスタッフ2名
01

フェーズごとの 「次に要るもの」がわかる

数え切れないほどの現場に納品してきた経験から、工事の進み方に沿って必要になるものを体系化しています。今の段階と、次に来る段階の両方をふまえてご提案します。

02

全国の拠点から、 営業が現場に伺える

全国61拠点の営業が、現場の状況を直接見てご提案します。カタログを送るだけでなく、現場条件に合わせて品目・数量・納品タイミングまで詰められます。

03

販売もレンタルも、 まとめて手配できる

買うほうがいいもの、借りるほうがいいものは現場によって変わります。販売とレンタルの両方を扱っているため、現場条件に合った組み合わせをご提案できます。

04

安全用品とDXを 組み合わせられる

従来の安全用品に加えて、危険予知を支援するAIアプリ「D.D safe Ai」やウェアラブルカメラなど、現場の安全管理を高度化する仕組みもご提案できます。

Flow

ご提案までの進め方

商品名や型番が分からなくても、現場・工期・用途からご相談いただけます。情報をお聞かせいただければ、必要なものはこちらで整理します。

明るいオフィスで電話とパソコンに向かうグリーンクロスのカスタマーサポート担当
  1. 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。工種・場所・工期がわかると話が早く進みます。

  2. 02

    現場の確認

    最寄りの拠点の営業が、現場の状況・規模・条件をお伺いします。ご訪問も可能です。

  3. 03

    フェーズごとにご提案

    今の段階で要るもの、次の段階で要るものを整理し、販売・レンタルを組み合わせてご提案します。

  4. 04

    手配・納品

    必要なタイミングに合わせて納品します。工期の進行に合わせた追加手配にも対応します。

Online store

商品が決まっている方は、オンラインストアからも

買うものが決まっていて数量も少ないときは、グリーンクロス直営のオンラインストアから そのままご注文いただけます。販売はもちろん、レンタルのお申し込みにも対応しています。何を揃えればよいか整理したい・まとめて手配したい・特注品を作りたいというご相談は、 これまでどおり営業がお受けします。

販売品をオンラインストアで見るレンタル品をオンラインストアで見る

グリーンクロス直営のオンラインストアへ移動します(別サイト)

FAQ

よくあるご質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。ここに無いことも、お気軽にお尋ねください。

Network

全国の拠点と営業ネットワークでフォローします

北海道から沖縄まで、全国61拠点・7エリアの営業拠点とパートナー網で、迅速・丁寧にサポート。 どのエリアでも、安心してご相談いただけます。

  • 全国拠点から対応

    61拠点のネットワークでサポート。

  • 近隣営業がフォロー

    最寄りの営業が迅速に現場へ。

  • 販売・レンタル両対応

    在庫確保から納品・回収まで対応。

Contact

現場の条件をお聞かせください。
必要なものを、整理してご提案します。

品目が決まっていなくても、工期や数量が固まっていなくても構いません。 工種・場所・時期だけでもお伝えいただければ、専門スタッフが現場に合う組み合わせをご案内します。

無料で相談する

お電話でのご相談

0120-418-963

受付時間 9:00〜17:30(土・日・祝日・年末年始を除く)

オフィスでお客様の相談を受けるグリーンクロスの担当者