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安全用品 × DX

現場の危険は、モノだけでは防ぎきれない。

看板で知らせる。センサーで検知する。保護具で守る。 グリーンクロスは、そうやって現場の安全をモノで支えてきました。 そこにもう一つ、「気づく力」そのものを底上げする手段が加わります。写真を撮るだけで、AIが現場のリスクを洗い出す「D.D safe Ai」です。

全国61拠点/安全用品とあわせてご相談いただけます

D.D safe Ai の全体像。スマートフォンで現場を撮影し、AIがリスクを検出、指摘から報告書の作成・出力までを支援する
2分でわかる D.D safe Aiサービス紹介動画を見る

Benefits

D.D safe Ai の3つの効果

現場の安全管理を、もっと分かりやすく。

  • 01

    気づき

    経験を問わず、新たなリスクに気づける

    これまでのKYは、その場で思いつくリスクに頼りがちでした。AIが災害の型ごとに事象を洗い出すので、担当者の経験によらず一定の水準で検討できます。

  • 02

    効率化

    リスクや対策をカンタンに作成・出力できる

    写真を撮るだけで、リスク事象と対策案が並びます。事例を探して回る時間がなくなり、報告書は現場にいるうちに仕上がります。

  • 03

    品質向上

    災害データに基づく根拠ある指示・対策ができる

    「危ない気はするが、なぜダメか説明しづらい」を解消します。関連する災害事例まで示せるので、根拠を持って指示できます。

Before / After

導入前と導入後の変化

現場の業務を、よりシンプルに、正確に。何がどう変わるのかを3つの軸で整理しました。

  • 01

    情報共有・進捗管理

    導入前

    最新状況が分かりにくい

    情報が点在し、関係者への共有や確認に手間がかかる。

    導入後

    是正状況を一覧で確認

    リアルタイムに把握でき、関係者との認識合わせがスムーズになる。

  • 02

    報告書作成

    導入前

    報告書作成に時間がかかる

    写真の整理や貼り付け、フォーマットへの転記が負担になる。

    導入後

    現場で報告まで完了

    AIが写真を分析して報告書を自動生成し、事務作業を減らせる。

  • 03

    是正状況の見える化

    導入前

    リマインドや進捗確認が手間

    最新の状況が分からず、判断が遅れる。

    導入後

    リマインドや進捗確認がしやすい

    対応漏れを防ぎ、進捗がひと目で分かるのでフォローできる。

現場の安全管理で、こんな課題はありませんか

  • リスクの洗い出しが人によって変わる

    危険予知の検討が担当者の経験に左右され、「抜け」や「バラつき」が出てしまう。ベテランと若手で気づける危険の量が違う。

  • 写真の取り込みと整理が面倒

    デジカメで撮った写真をPCに取り込み、選んで、貼り付けて…という作業に時間を取られる。

  • 報告書づくりに時間を取られる

    パトロール報告書の作成に手間がかかり、本来やるべき現場の安全活動に時間を割けない。

Steps

現場で完結する4ステップ

パトロールの指摘から報告までを、スマホだけで実施できます。 事務所に戻ってからの作業が残りません。

  1. 01

    指摘

    写真で記録

    スマホで写真を撮るだけで、指摘内容をその場で記録できます。

    位置情報・日時を自動記録

  2. 02

    是正

    その場で是正

    指摘内容を確認し、現場で是正。是正後の写真もすぐに記録できます。

    ビフォー/アフターを記録

  3. 03

    承認

    タブレットで承認

    管理者がタブレットで内容を確認し、その場で承認します。

    電子サインで完了

  4. 04

    報告

    報告書を自動作成

    承認が完了すると報告書を自動で作成。PDF・Excelで出力できます。

    PDF・Excelで出力

現場で完結する4ステップ。指摘・是正・承認・報告の流れを図解したもの
※ 図はサービス内容を説明するためのイメージです。実際の画面はこの下でご覧いただけます。

Our approach

「見せて防ぐ」「検知して防ぐ」に、「気づいて防ぐ」を加える。

現場の安全対策は、危険を見せること・機械で検知することで積み上げてきました。 D.D safe Ai は、その手前にある「そもそも危険に気づけるか」を支えます。 3つがそろって、現場の守り方は厚くなります。

見せて防ぐ(モノ)

看板・標識・仮囲い・カラーコーンなど、現場と第三者に危険を「見せて」伝える基本の安全対策。

  • 工事用看板
  • 仮囲い・ゲート
  • 規制材・バリケード
商品を見る →

検知して防ぐ(機器)

レーザーセンサーや重機接触防止装置、監視カメラなど、人が見きれない危険を機械が捉える対策。

  • レーザーセンサー
  • 重機接触防止装置
  • 現場監視カメラ
商品を見る →

気づいて防ぐ(AI)

D.D safe Ai が、現場の写真からリスクを洗い出し、危険予知そのものの質を底上げする。

  • AIリスク分析
  • 写真・音声記録
  • 報告書自動作成
機能を見る →

AI Analysis

AIが写真を分析し、リスク事象と対策を提示

単に「危ない場所」を指すだけではありません。何が起こり得るか、なぜそうなるか、 どうすれば防げるかまで踏み込みます。

  1. 1

    画像やテキストから状況を読み取る

    アップロードした写真や入力されたテキストから、AIが現場の状況を自動で読み取ります。

  2. 2

    災害の型ごとに考えられるリスク事象を提示

    激突され・飛来落下・転倒・はさまれ・交通事故など、型ごとに起こり得る事象を網羅的に洗い出します。

  3. 3

    4RKYの手法で事象を深掘り

    「どんな危険があるか」「あなたならどうする」「なぜそうなるか(要因)」「どうすれば防げるか(対策)」で具体化します。

  4. 4

    関連する災害事例を提示

    類似する災害事例を提示し、実際の事故から学び、再発防止に活かせます。

AIが写真を分析し、リスク事象と対策を提示する流れの図解。状況の読み取り、災害の型ごとのリスク事象、4RKYによる深掘り、関連災害事例の提示
※ 図はサービス内容を説明するためのイメージです。

Actual screens

実際の画面で見る

以下はサービス紹介動画から抜き出した、実際の D.D safe Ai の画面です。

D.D safe Ai のスマートフォン画面。撮影した写真の説明文と、災害の型ごとに検出されたリスク事象が一覧で表示されている

① 写真から状況を読み取り、②リスク事象を型ごとに提示

③ 4RKYで深掘り / ④ 参照元の災害事例

D.D safe Ai の画面。リスク事象を4RKYの観点で深掘りした表と、参照元となる災害事例が表示されている

「どんな危険があるか」と「あなたならどうする」が対で並び、 下には根拠となった災害事例が参照元として示されます。危ないと感じた理由を、言葉にして人に伝えられる状態になります。

導入が決まっていなくても大丈夫です。まずはデモだけでもご相談ください。

Features

3つの機能で、現場の安全活動を変える

写真を撮る。記録する。報告書にする。現場でやっていることは変えずに、 かかる手間と、気づける危険の数だけが変わります。

機能 01

1タップでAIリスク分析

現場の状況を撮るだけで、今この場のリスクを自動抽出

  • 写真を撮ってAIが解析し、その場のリスクを洗い出す
  • リスクアセスメントのリスク度(重篤度・可能性)にも対応
  • 担当者の経験によらず、一定水準の危険予知ができる
D.D safe Ai のスマートフォン画面。撮影した写真の説明文と、災害の型ごとに検出されたリスク事象が一覧で表示されている
実際の D.D safe Ai の画面(サービス紹介動画より)

機能 02

写真と音声で簡単記録

スマホひとつで、クラウドに記録・共有まで完結

  • 現場で撮影した写真と音声をその場で記録
  • 音声認識で文字起こしができ、入力の手間を減らせる
  • 撮った記録はクラウドに集約され、事務所からも確認できる
D.D safe Ai のスマートフォン画面。パトロールの指摘事項が写真つきで記録され、承認状況と担当者が表示されている
実際の D.D safe Ai の画面(サービス紹介動画より)

機能 03

1タップで報告書作成

現場から戻る前に、報告書が仕上がっている状態に

  • 記録した内容から報告書(PDF)を自動で作成
  • ワンクリックで帳票を作成し、そのまま提出できる
  • テンプレートに沿った形式で、書式のばらつきも防げる
D.D safe Ai が自動作成したパトロール報告書。指摘事項と是正後の写真が並び、PDF・Excelで出力できる
実際の D.D safe Ai の画面(サービス紹介動画より)

Visibility

是正状況が、ひと目で分かる

指摘ごとに担当者とステータスが並びます。 「あの指摘、対応してもらったっけ?」を無くし、リマインドで対応漏れを防げます。

D.D safe Ai の管理画面。パトロールごとの指摘事項と是正担当者、ステータスが一覧で表示されている
実際の管理画面(サービス紹介動画より)

AIでもっと簡単に、もっと便利に。

リスクの洗い出し数

5倍

導入前後の比較(参考値)

写真の取り込み手間

0

スマホで撮影しクラウドへ直接記録

報告書の作成時間

40%減

導入前後の比較(参考値)

※ 数値は導入事例に基づく参考値です。現場の条件や運用方法により結果は異なります。

Why us

AIの会社ではなく、現場を知る会社から。

アプリだけを売る会社と、現場に足を運び続けてきた会社では、提案できることが違います。 グリーンクロスは、看板・センサー・保護具といった安全用品を全国の拠点から届けながら、 現場の安全管理を見てきました。だからD.D safe Ai も、 「導入して終わり」ではなく、現場の運用に馴染む形でご提案できます。

SOLIZE Ureka Technology株式会社 との業務提携

グリーンクロスは SOLIZE Ureka Technology株式会社と業務提携を締結し、AIによる危険予知を支援するアプリ「D.D safe Ai」の提供を開始しました。グリーンクロスの全国ネットワークを活かし、建設・土木などの現場の安全管理をご支援します。

出典:株式会社グリーンクロス お知らせ(2026年5月)/SOLIZE Ureka Technology リリース

安全用品とまとめて相談できる

看板も、センサーも、AIも。現場に必要な安全対策を、窓口ひとつでご提案します。

全国の拠点から営業が伺える

全国61拠点。デモも導入後のフォローも、対面でご対応できます。

試してから決められる

デモンストレーションと実際の現場でのトライアルを経て、ご判断いただけます。

現場の運用に合わせて提案

いまのKY活動やパトロールの進め方を踏まえ、無理なく組み込める形をご提案します。

現場の安全対策について打ち合わせるグリーンクロスの営業担当

Flow

ご相談から導入まで

まず試していただいてから、ご判断いただけます。

  1. 01

    Step 01

    ご相談・ヒアリング

    現場の規模や安全管理の進め方、いまお困りのことをお伺いします。導入目的を一緒に整理します。

  2. 02

    Step 02

    デモンストレーション

    実際の画面をご覧いただきながら、現場での使い方をご説明します。イメージを掴んでいただけます。

  3. 03

    Step 03

    トライアル

    実際の現場で試していただけます。使用感を確かめたうえで、本格導入をご判断ください。

  4. 04

    Step 04

    ご契約・運用開始

    費用のお見積りとご契約手続きをご案内します。運用開始後のサポートも承ります。

まずはデモだけでもOKです。導入を決めてからご連絡いただく必要はありません。

動作環境

端末PC/タブレット/スマートフォン
OSWindows/iOS/Android
ブラウザMicrosoft Edge/Google Chrome/Safari

FAQ

よくあるご質問

Q.どのくらいの現場規模から導入できますか?
A.

現場の規模を問わずご利用いただけます。まずは1現場からのトライアルも可能ですので、使用感を確かめたうえでご判断いただけます。現場の状況をお伺いしたうえで、適した進め方をご提案します。

Q.AIが出したリスクをそのまま使ってよいのですか?
A.

AIはあくまでリスクの洗い出しと気づきを支援するものです。最終的な安全指示や対策の判断は、現場の管理者が行っていただく前提です。経験の浅い担当者でも一定水準の検討ができるようになる、というのが導入の狙いです。

Q.トライアルはできますか?
A.

できます。実際の現場でお試しいただき、使用感を確かめたうえで本格導入をご判断いただけます。デモンストレーションもあわせて承りますので、まずはご相談ください。

Q.どんな端末で使えますか?
A.

PC・タブレット・スマートフォンでご利用いただけます。OSはWindows/iOS/Android、ブラウザはMicrosoft Edge/Google Chrome/Safariに対応しています。現場ではスマートフォンで撮影・記録し、事務所のPCで確認するといった使い方ができます。

Q.安全用品と一緒に相談できますか?
A.

できます。グリーンクロスは工事用看板・仮囲い・センサー類などの安全用品を全国の拠点から提供しています。現場に必要な安全対策を、モノとDXの両面からまとめてご提案できるのが特長です。

Q.導入までにどのくらいかかりますか?
A.

ご相談・デモ・トライアルを経てのご契約となるため、期間は現場の状況やご検討の進め方によって変わります。お急ぎの事情がある場合も、まずはご相談ください。スケジュールを含めてご案内します。

Movie

2分でわかる D.D safe Ai

現場で写真を撮るだけで、AIが「リスク検討」と「パトロール報告書作成」をサポートします。

まずは、実際の画面を見てください。

デモンストレーションと、実際の現場でのトライアルを承っています。導入が決まっていなくても大丈夫です。安全用品とあわせたご相談も歓迎です。現場の状況をお聞かせいただければ、 無理なく組み込める形をご提案します。